コンタクトケースを旅行に活用|化粧品をコンパクトに持ち運ぶ話題のトラベルハックを試してみた

旅行の荷物を減らす方法として話題の、コンタクトケースを使った化粧品の持ち運びを実際に試してみました。

とくに化粧品は液体が多いため重くなりがち。少しでも荷物が減ると嬉しいですよね。

コンパクトに持ち運びできれば荷物も軽く、移動もラクになります。空いたスペースにはお土産を入れる余裕もできますよ。

今回は2種類のコンタクトケースを試してみました。

どちらもメリット、デメリットがありましたのでご紹介します。

 

お手軽コンタクトケース<ワンタッチで開閉するタイプ>

まずはフタがパカッとワンタッチで開くタイプのコンタクトケースについて見ていきましょう。

メリット

こちらのタイプのメリットは、なんといっても開け閉めがワンタッチで済みラクなこと。

そしてフタと本体が一体になっているので、開けたときにフタを落としてしまうといった心配がありません。

旅先の慣れない洗面スペースでも、スムーズかつスピーディーに開閉できます。

デメリット

次はデメリット。

シャンプーを詰め替えたときのことです。シャンプーを入れてフタを閉めると、、んん?本体とフタの隙間から漏れてる!

量が多すぎたこともあるかもしれませんが、シャンプーのようなゆるいテクスチャーの化粧品は漏れてしまいました。

BBクリームのようにある程度硬さのある化粧品は、漏れずに利用できました。

ワンタッチで開閉できるところに惹かれましたが、いざホテルに着いてみると漏れていた…というのは何としても避けたいところ。

ワンタッチタイプを旅行で使用するのはやめにしました。

液漏れしないコンタクトケース<スクリューキャップタイプ>

こちらはフタをクルクルと回して開け閉めする、よく見かけるタイプのコンタクトケースです。

普段コンタクトレンズはワンデーを使用しており、洗浄液に付属している保存容器を持っていなかったのでネットで購入しました。

薬局などで売っているのも見かけるので、コンタクトレンズを使用しない方でも気軽に手に入れることができます。

メリット

こちらのコンタクトケース全く漏れません

実際に旅行で使用、飛行機で手荷物として預けるスーツケースに入れましたが、全く漏れていませんでした。

詰め替えた化粧品が漏れないというのは必須ですね、安心感があります。

デメリット

ワンタッチタイプのメリットに対するところですが、フタをクルクルと回して開け閉めするため、開け閉めに若干手間がかかります。

シャンプーをするときなんかは、ちょっとまごつきますね。

フタと本体が別なので、フタを落としてしまうこともあります。

化粧品の詰め替えに選んだコンタクトケースは?

それぞれにメリット、デメリットがありましたが、やはり一番重要なポイントは漏れないこと。

スクリューキャップタイプを選びました。

詰め替えたものは、乳液、日焼け止め、コントロールカラー、シャンプー、リンス、ボディークリームです。

これだけの化粧品がコンタクトケース3つにまとまるのは嬉しいですね。

他にはリキッドファンデやBBクリームを入れるのも良いです。

化粧水はバシャバシャと使いたかったので、ミニサイズのボトルに詰め替えて持って行きました。

それぞれ中身がわかるようにラベルを貼ります。

ケースの色で中身を覚えられるかと思いましたが、案外忘れてしまいますね。

化粧品を詰め替えたらしっかりフタをして、念のためジップ付きの袋に入れました。

飛行機内の気圧の変化にも耐え、漏れることはなかったです。

実際に試して分かったこと

コンタクトケースはコンタクトレンズの保存用に作られたもの。化粧品の持ち運びには向かないタイプのケースもあることが分かりました。

旅行に持っていく前に、ぜひ液漏れしないかどうか自宅で試してみてくださいね。

今回シャンプーもコンタクトケースに詰め替えましたが、使い勝手はイマイチでした。

まず入る量が少ないこと。ご紹介したコンタクトケースでショートボブの1回使用量がギリギリ入るかなという大きさです。ロングの方はおそらく足りません。

シャワーをしながら滑る手でコンタクトケースを開け閉めするのもちょっと難しかったです。

日焼け止めや乳液の詰め替えにはピッタリでした。3泊以上となると量が足りる微妙なラインなので、これからも2泊までの旅行ではコンタクトケースを活用しようと考えています。

 

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