GoPro【スリーブ+ランヤード】レビュー|迷ったらコレ!旅行にもおすすめのアクセサリー

Go Pro スリーブ+ランヤード

言わずと知れたアクションカメラGoPro。コンパクトなボディと超広角レンズで撮れる面白い画像にハマり、旅行や子供とのお出かけのときは必ず持って行きます。

購入当初から迷っていたのは、GoProを何に取り付けて撮影するか。いろんなアクセサリーが販売されていますよね。

候補に挙げていたのは、ミニ延長ポール+三脚の『ショーティー』か、グリップ+延長アーム+三脚として使える『3-WAY』か、はたまた水中で浮く『ザ・ハンドラー』か

ですがいつ「抱っこ〜」と言われるか分からない子供連れの身としては、さっとポケットに入れられることが必須条件。なかなかしっくりくるものがありませんでした。

本体だけを持ち歩いて撮影したりもしていましたが、いつ落としてもおかしくない。

そんなときに発売されたのが『スリーブ+ランヤード』。「そうそう!こんなのが欲しかった!」とまさにピッタリの商品でした。

アクセサリー選びに迷ったらまずはコレ!とおすすめできます。

【更新情報】
・2018年12月 カラーラインナップを更新しました
・2019年9月 カラーラインナップを更新しました

 

スリーブ+ランヤードとは?

Go Pro スリーブ+ランヤード

スリーブ+ランヤードとは、シリコン製のカバーに長さ調整可能なストラップがついたGoPro純正のアクセサリーです。

2018年6月22日に発売されました。

2019年9月現在、8種類のカラーが販売されています。

価格は税込み2,500円。公式サイト gopro.comでは限定カラーを含め、全ての色を見ることができます。

gopro.com

HERO7 Black、HERO7 Silver、HERO7 White、HERO6 Black、HERO5 Black、HERO (2018)に対応しています。

今かいまかと発売を待ちわびていたスリーブ+ランヤード

写真のように手首に巻きつけたり、首から下げて使用することができるとっても便利なアクセサリーなんです。

付属のフレームを外してシリコンケースを装着するので、現在販売されているアクセサリーの中でもいちばんコンパクトにGoProを持ち運ぶことができるのが何よりの魅力。

さりげなく持ち運べ、ファッションの邪魔にもなりません。

なめらかなシリコンケース

なめらかなシリコン製のケースは、肉厚でしっかりしています。

ストラップはケースに設けられた穴にひもを通して取り付けられています。手持ちの別のストラップに取り替えることもできますね。

本体の取り付けは簡単。ケースにグイッと押し込むだけですき間なくぴったりとフィット。

なめらかな素材のおかげで取り外すのも苦労しません。

付属のフレームはけっこう開け閉めが硬いので、スリーブ+ランヤードの方が私には使いやすかったです。

スリーブ+ランヤードを装着すると、レンズと背面液晶を除いた全面がケースに覆われます。

充電のたびに取り外すことになりますが、肉厚のシリコンなので伸びてしまいそうな感じはありません。

角もしっかり覆われるので万が一ぶつけた時や落下させた時にも安心感がありますね。

操作性を損なわないボタン

シャッターボタンと電源ボタンは、本体と同じデザイン。

ケースを付けていてもボタンをしっかりと押すことができます。

スピーカー部分にもきちんと穴が開けられていますよ。

調整可能なストラップ

ストラップには”留め”が付いていて、位置を自由に調整できます。

ストラップに過度な力が加わったときは外れるように安全面も考慮されています。

これ、子供のおもちゃのストラップなんかには必ずこの機構が付いているんですよね。子供が使用する場合でも安心です。

通常の使用で不意に外れることはないのでご安心ください。

水中撮影時の注意点

スリーブ+ランヤードを装着してもGo Proは水に浮きません。

浅いプールで試してみましたが沈みました。海などで使用される場合は注意が必要です。

水中で使用したあとはケース内に水滴が残っているので、充電などの際は端子カバーを開ける前に水滴を拭いておく方が良さそうです。

使ってわかったメリット・デメリット

メリット

スリーブ+ランヤードのメリットは、何といっても軽くてコンパクトなところ。GoPro本体のコンパクトさをそのまま活かして持ち運びできます。

シリコンケースが本体をガードしてくれるのも魅力です。

首から下げたり、ポケットに入れておいたり、子供の急な「抱っこ〜」要請にもすぐに対応できるので子ども連れには助かりますね。

首から下げたままだとぶらぶらするので、プールで泳ぐ時や子供を抱き上げるときはストラップに腕を通してたすき掛けにすると体にフィットしますよ。

デメリット

デメリットは、本体を手で持って撮影する形になるので、たまに自身の指が写真に写り込んでしまうところ。

撮影上手な方は心配ないかもしれません。慣れることで解消可能です。

自撮りのときは腕を伸ばした位置からの撮影になるので、延長ポールなどと比べると映る範囲は狭くなります。

さいごに

コンパクトにGoProを携帯できる『スリーブ+ランヤード』。

お子さまの撮影をされる方はもちろん、海や街中で気軽に撮影したい方にも、アクセサリー選びに迷ったらまずはコレ!とおすすめできます。

できるだけ荷物を少なくしたい旅行にも嬉しいですね。

バッグに入れてもかさばらないので、これまで以上にGoProの出番が増えそうです。

 

最新のHERO7はこちらからどうぞ。

 

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