【子連れ海外旅行】ビーチリゾートマニアの持ち物チェックリスト|旅の準備をラクにしよう

もうすぐ待ちに待った旅行ですね!楽しみな一方で、荷作りって大変ではないですか?

自分の荷物だけならまだしも、子供の荷物も準備するとなると着替えは何枚?おむつは何枚?上着は必要?赤ちゃんの水着はどうしよう?と考え出したらキリがありません。

さらに慣れない海外となると、現地では調達出来ないかもしれないという不安からどんどん荷物が増えてしまいますよね。

わたしは子供が生まれてから、家族旅行はビーチリゾートへ行くことがほとんどです。

グアム、ハワイ、プーケット、モルディブ、沖縄、と子連れでビーチリゾートへ訪れ、少しずつ必要な持ち物が定まってきました。

そんな我が家の持ち物リストをご紹介します。旅の準備が少しでもラクになりますように。

【最終更新2018/09/10】モルディブ旅行後に見直しました。最新版です。

基本データ
  • 家族4人(夫、妻、長女5歳、次女2歳)
  • 滞在先はホテルを想定しています
  • 現地までは飛行機で移動します

持ち物リスト

基本

基本の身の回り品
  • パスポート
  • 航空券(eチケット控え)
  • 現金(外貨、日本円)
  • クレジットカード
  • パスポートのコピーと顔写真の予備
  • 海外旅行保険証(クレジットカード付帯の場合は不要)
  • 子どもの保険証
  • 携帯電話・スマホ
  • モバイルWi-Fi

都市によりますが、外貨の現金は最低限を持ち歩き、基本はクレジット払いにしています。カードが1枚だと利用できない場合もあるので、VISAとMaster、VISAとAmexなど、2種類は持参します。少なくとも1枚には海外キャッシング機能も付けています。

パスポートのコピーと、パスポート申請時と同じ写真の予備があれば、万が一パスポートを紛失した場合の再発行がスムーズです。

子どもの保険証は、海外旅行の時でも日本出発前と帰国後のために持って行きます。

大人同士、別行動をする予定がある時はモバイルWi-Fiをレンタル。ホテル滞在がメインの場合は、ホテルのWi-Fiを利用できるのでレンタルはしません。

体調管理

体調管理グッズ
  • 日焼け止め
  • 常備薬
  • 保湿クリーム(子供用)
  • 酔い止め
  • 虫除けスプレー(行き先による)
  • 爪切り(子供用)
  • 絆創膏
  • 生理用品

日焼け止めは、大人用と子供用の2種類を。子供用の爪切りは、ちょっとしたハサミ代わりにもなるので便利です。

洗面道具

洗面道具
  • 石けん
  • 使い慣れたシャンプー、リンス
  • 歯ブラシ(子供用)
  • ドライヤー
  • ヘアブラシ
  • ヘアゴム
  • 化粧品
  • コンタクトレンズ・眼鏡

石けんは普段使っているものを。子供の肌が弱いので持って行きます。

ドライヤーはホテルに付いていることが多いので無くてもいいのですが。。備え付けタイプだった場合、ドライヤー使用中に他の人がトイレが使えなかったり、風量に不満があったりするので、コンパクトなタイプを持参します。

身につけるもの

大人の身につけるもの
  • 下着
  • 着替え
  • 羽織もの1枚
  • 帽子
  • 小さいショルダーバッグ
  • ビーチサンダル
  • サンダル

羽織ものは冷房対策です。薄手のカーディガンかパーカーを持って行きます。

ビーチサンダルは主にホテル室内での利用です。スリッパ代わりですね。サンダルはかかとが固定されて海にも入れるものにしています。これでマリンシューズを代用できるので荷物を減らせます。

ショルダーバッグは、ホテルで朝食を食べるときなんかにカメラやスマホを持ち歩くのに使います。

子供の身につけるもの
  • 下着
  • おむつ(日数×6)
  • くつ下
  • 着替え
  • 羽織もの1枚
  • パジャマ
  • サンダル

レストランなど冷房が強いことがあるので、羽織ものとして薄手のカーディガンを持って行きます。

我が家は女児なので、旅行中の服装はもっぱらワンピース。コーディネートを考える手間が省け、荷物も少なくて済みます。

3歳からは水陸両用のサンダルを一足。マリンシューズ代わりにもなるのでオススメです。1歳頃はまだ足元がおぼつかないので、ビーチではかかとの付いたサンダルを、それ以外はスニーカーを履かせていました。ビーチサンダルはつまづいたり、海に入ると脱げてしまうので持って行きません。

▼水陸両用サンダルはこちらを使っています

おしゃれな水陸両用サンダル!水遊びや旅行におすすめのキッズサンダルを年齢別にご紹介します

ビーチで必要なもの

ビーチで必要なもの
  • 水着
  • ラッシュガード
  • 帽子
  • 水遊びおむつ
  • 子供用浮き輪
  • お砂場セット
  • ビーチバッグ
  • 速乾タオル1枚
  • サングラス
  • スマホ防水ケース

ビーチバッグには、飲み物やタオル、カメラ類を入れてビーチサイドへ持って行きます。タオルはたいていビーチサイドで貸してくれますが、部屋までの行き帰りのために薄手のものを1枚入れています。

浮き輪、お砂場セットは現地調達もできるので、行き先によっては不要ですね。ハワイでは現地調達しました。他の国では探す手間を省くために持参します。

↓次女1歳〜2歳の時はこちらの浮き輪を使用。

足入れがあるので1歳でも安定した使い心地。浮き輪なしだと怖がる我が子も、浮き輪に入れると怖がらず一緒に海に入れるので楽しいです。生後4ヶ月で試した時はさすがに大きすぎてすり抜けてしまう状況。1歳頃からがちょうどよかったです。

↓次女2歳半頃からはこちらの浮き輪を使用。

ヒモが付いていて引っ張れるところがよかったです。お好みの浮き輪を探してみてくださいね。はじめ海を怖がっていた2歳児も、ひよこの柄に誘われてなんとか浮き輪に入ることに成功しました。

それにしても子供はお砂遊びが好きですね。旅行先だろうと何だろうと、していることは普段公園でしていることと一緒です。

赤ちゃんの水着はどうする?

生後4ヶ月でビーチへ行った時は、80サイズの水着をチョイス。肩ひもの部分を少し詰めて着せました。大きくなったら肩ひもを元に戻して長く着られますよ。2歳になってからも同じ水着を着ています。

食事関連

食事関連の持ち物
  • 水筒
  • スタイ
  • 子供用フォーク
  • ウェットティッシュ
  • パックご飯
  • ふりかけ
  • ラップ
  • おやつ

子供は現地の食事が合わないこともあるので、パックのご飯を持参。おにぎりでしのぎます。ちょっと少なめ100g×6個パックが使いやすかったです。電子レンジはホテルのフロントで聞けば使える場所を教えてもらえますよ。

離乳食の時期は、市販されているレトルトの離乳食を持って行きました。

おもちゃ類

おもちゃ類
  • 塗り絵
  • 折り紙
  • シールブック
  • 絵本

機内で過ごす時や、何かの待ち時間に。かさばらず、音のでないおもちゃが便利です。

▼子供と機内で長時間過ごすためのおすすめグッズはこちらからどうぞ

子供連れの飛行機を乗り切る便利グッズを紹介|おすすめのおもちゃと知っておきたいコツ

ベビーグッズ

ベビーグッズ
  • 抱っこ紐
  • ベビーカー
  • おむつ
  • おしりふき

1歳代だとまだまだ出番のある抱っこ紐。子供が2歳だと抱っこ紐を持っていくかどうか悩みますね。わたしはこんな風に考えています。

ホテル滞在型の場合→持っていかない

基本的にホテルと海やプールで過ごす場合は、移動距離も少ないので持っていきません。眠くなった場合は無理せずホテルの部屋へ戻ってお昼寝させます。

普段から抱っこ紐をよく使用している場合は迷わず持っていきましょう。

街歩きもする場合→その子次第では持っていく

街を観光する場合は抱っこ紐が必要になることもありますね。長女は2歳代でも抱っこ紐を使っていましたが、次女は2歳前から抱っこ紐を嫌がるように。

抱っこ紐が必要かどうかはその子次第。難しいですが普段の生活パターンから見極めましょう。

機内快適グッズ

機内快適グッズ
  • フライトット
  • マスク
  • フットレスト
  • 着圧ソックス(大人用)

機内で寝る場合は特に、乾燥から喉を守るためにマスクが必須です。飛行時間が3時間以上の時は着圧ソックスを履きます。

フライトットは、足元の空間を埋めて座席をフラットにする優れもの。機内で子供を寝かせるときに役立ちます。深夜便やフライト時間が5時間以上のときに持って行きます。

▼フライトットの詳細とレビューはこちらからどうぞ

Fly-Totフライトットを徹底レビュー|ハワイ便の必須アイテム!JAL,ANA対応まとめ

雑貨類

雑貨類
  • 充電器
  • コンセント変換プラグ
  • SDカード予備
  • ノート
  • ボールペン
  • エコバッグ
  • ガイドブック
  • 洗濯ネット
  • ジップロック、レジ袋

エコバッグが一つあると、買い物のときやお土産で荷物が増えたときにも便利です。

ガイドブックは別冊の地図を持ち歩きます。街中で地図を広げていると観光客だと思い狙われるので、スリが多い地域では要注意。

洗濯ネットに着終わった服を入れておくと、家に帰ってからそのまま洗濯できます。ホテルのランドリーを使うときにも。

あると楽しいもの

あると楽しいもの
  • 防水カメラ
  • GoPro
  • 一眼レフカメラ
  • コンパクトデジタルカメラ
  • 三脚

あると楽しいものと言っておきながら、全部カメラになってしまいました。好きなんです、カメラ。

防水カメラは耐衝撃で子供も使えるものを。

↓わたしはこちらのシリーズを使っています。

防水10m、耐衝撃性能1.8mで子どもが多少手荒に扱っても丈夫なので安心。シンプルで少し丸みのあるデザインが好みでした。現在のシリーズではブルー、ピンク、マリンの3色が発売されています。

先ほどのカメラは子供に取られてしまうので、アクションカメラGoProを大人用に。防水仕様でビーチでの動画撮影もお手のものです。

上の写真はGoPro HERO6で撮影しました。ビーチやプールに気にせず持ち込める防水性はもちろん、GoProならではの超広角レンズも魅力。

GoProは最新のGoPro HERO7が販売されていますね。

公式サイトでは2019年2月17日(日)14時〜3月3日(日)14時まで、Go Pro HERO7 Black を購入すると「スリーブ+ランヤード(黒)」か「Shorty」のどちらかを無料プレゼント中です。購入をご検討中の方はお見逃しなく。

スリーブ+ランヤードは私も使っていますが、子連れにはとても便利なアクセサリーです。

\公式サイトはSDカードプレゼント中!/

子連れに嬉しいGoProおすすめのアクセサリー

GoPro【スリーブ+ランヤード】レビュー|迷ったらコレ!旅行にもおすすめのアクセサリー

 

さらに一眼レフも持って行きます。一眼レフを持ち歩くほどでもないな、身軽に歩きたい、というときのためにコンパクトデジタルカメラを。RICOHのGRⅡを使っています。

そして余裕があれば三脚。子供連れで三脚でじっくり撮影する時間なんてないですが、都市部ではない離島へ行くときは星空を撮るために持って行きます。

夫婦のiPhoneも入れるとカメラが計6台。多い。カメラを減らすと荷物が楽になるのは分かっていますがやめられない!

チェックリストはスマホアプリで管理

持ち物リストはスマホアプリで管理。「あ、あれも持って行こう」と思いついた時にいつでも追加できるのでラクです。

わたしが使っているアプリはこちら。Wunderlistです。チェックリストやTo Do系のアプリで使い慣れたものがあればそちらが便利ですね。

こんな感じで持ち物リストを入力。荷作りできたものからチェックを入れると、残りの持ち物が一目で分かります。機内に持ち込む荷物には飛行機マークを入れて区別しています。

このアプリの良いところは指定した相手と共有もできるところ。夫婦で同じチェックリストを管理できます。

チェックを入れた人の名前も表示されるので、「わたしばっかり荷作りしてる!」なんていう状況を客観的に観るのにも一役買ってくれますよ。

我が家の夫、以前は自分の着替えだけをサラッと準備して荷作りを終えていました。子どもの荷物は、、、!ですよね。

チェックリストを共有し始めてからは一目で分かるのがよかったようで、自分の着替え以外の荷作りも積極的にしてくれるように。タスクをこなしていく感覚でしょうか。おかげで荷作りの負担がだいぶ軽くなりました。分担できるものは分担して、ラクにいきましょう!