子連れで行きたい!リッツカールトン バリの楽しみ方と過ごし方|旅行記ブログ

リッツカールトン バリ

3歳と6歳の子連れで訪れたリッツカールトン バリ。

さすがリッツカールトン!と思える素敵なホテルで、3泊の滞在中ほとんど外に出かけることなくホテル内で過ごしました。

こちらの記事ではリッツカールトン バリの滞在中に子どもが喜んだポイントや楽しみ方、過ごし方をご紹介します。

宿泊した部屋のようすはこちら

 

安心のホテル送迎からチェックインまで

デンパサール空港

関空から香港で乗り継ぎ、バリのデンパサール空港に到着しました。

香港航空の搭乗記や機内食はこちら

空港に着いたらさっそくホテルへ向かいましょう。

リッツカールトン バリでは空港からホテルまでの送迎を予約できます。

ホテル専用の送迎車が片道 395,000ルピア(日本円で3,000円弱)から。

ホテルのプラカードを掲げたスタッフさんが空港の出口まで迎えに来てくれるので、はじめてのバリでも安心です。

車内にはミネラルウォーターやおしぼり、クッキーが用意されており、30分弱でホテルに到着。

とても優しい運転手さんでした。

リッツカールトンバリ ロビー

ホテルへは簡単なセキュリティチェックを通って入ります。

ホテルへ入ると視線の先には真っ青な海。

リッツカールトン バリ

実際は到着したのが夜だったので景色は翌日におあずけだったんですが、次の日の朝ロビーから景色を眺めたときは感動しました。

ホテルは高台を利用した立地で、ロビーから宿泊棟やプールを見渡すことができます。

ウェルカムドリンクをいただきながらまずはゆったりとチェックイン。

リッツカールトン バリのバギー

チェックインのあとはバギーに乗ってお部屋へ案内していただきました。

リッツカールトン バリではホテル内をバギーで移動することができるんです。

子どもがとっても喜んだのがこのバギー。よほど楽しかったらしく滞在中になんどもお世話になりました。

水場に来たサル

フロントから宿泊棟へ向かう途中の道では小さなサルやリスを発見。

ホテルの敷地内にたくさんいるようで、子どもはお猿さん探しに夢中になっていました。

 

子どもが喜んだポイント

  • ホテル内をバギーで移動できる
  • サルやリスに出会えるかも

子連れにうれしいプールアクセスの部屋

サワンガンジュニアスイート プールアクセス

部屋のタイプは「サワンガン ジュニアスイート」を予約。

わが家はSPGカードを所有しているため、リッツカールトン系列のホテルでは自動的にゴールド会員となります。

会員特典ということで運よく「サワンガン ジュニアスイート プールアクセス」にアップグレード。

部屋から直接プールに行ける、子連れにはかなり嬉しい部屋でした。

ホテルのメインプールやキッズプールで遊んだあと、遊び足りない子どもはさらに部屋の前のプールへ。

プール好きにはたまらないですね。

詳しい部屋のようすやアメニティはこちら

 

子どもが喜んだポイント

  • 部屋の前にプールがある

リッツカールトン バリでプールと海を楽しむ

サワンガンジュニアスイートのプール

リッツカールトン バリにはメインプールの他にキッズプールもあり、滞在中はプールからプールへ渡り歩きました。

メインプール前にあるビーチも楽しい場所。

それぞれ見ていきましょう。

メインプールはこんなところ

メインプール

こちらがメインプールです。

インド洋の海とつながるかのようなインフィニティプール。

中央のプールは1.2mの深さですが、両サイドに12歳以下が対象のキッズプールがあります。

キッズプール

写真手前がキッズプール。

メインプールとは階段でつながっています。

パラソルの先に海が見えていますが、ラクダが海沿いを歩くようすも見ることができました。

私はラクダにおどろきましたが、子どもはあまり興味がなかったようす。

アイスクリーム

メインプールの横にはアイスクリーム屋さんがあります。

SPGカードによるゴールド会員の特典として、16:00から18:00のあいだは子どものアイスクリームが無料になるチケットをいただきました。

3歳と6歳の子どもが英語に触れるチャンス!と思い自分で注文するようすすめたところ、かろうじて欲しいアイスクリームの種類が言えるくらい。

これもいい機会になったのかな、と思います。

1日目にアイスクリームを入れてくれたスタッフの方が、滞在中ずっと子ども達の名前を覚えていてくれたのが印象的でした。

アイスクリームもとってもおいしかったですよ。

メインプール前の海が楽しい

ビーチのようす

メインプールの前にはきれいな海が広がっています。

大人ならうっすらと見えているコースロープのあたりまで歩いて行けるくらい遠浅の海。

夕方になると遠くの白波のあたりまで潮が引いていきます。

潮が引いたビーチで子どもが楽しんだのがカニ探し。

カニ

子どもの指先ほどの小さなカニがちょこちょこと歩いているんです。

20匹近くつかまえたら、さいごは砂浜に逃してバイバイ。

素足で歩くビーチの感触も気持ちよく、夕方はいつもビーチで過ごしていました。

ウォータースライダーがあるキッズプール

リッツキッズのプール

リッツカールトンのキッズクラブ「リッツ・キッズ」の中にはウォータースライダーがあるキッズプールがあります。

プールは水深40cmほどで小さな子どもでも安心。

ウォータースライダー

なんどすべったか分からないほどよく遊びました。

プール自体はそれほど広くないので、ウォータースライダーがメインになっています。

 

子どもが喜んだポイント

  • プールサイドで食べるアイスクリーム
  • メインプールを満喫
  • ビーチでカニ探し
  • キッズプールのウォータースライダー

リッツカールトン バリの過ごし方

ビーチ沿いのテーブル

リッツカールトン バリでは、3泊の滞在中ほとんど外に出ることなくホテル内でのんびりと過ごしました。

過ごし方はほぼ毎日こんな感じです。

10:00 ブランチ
 ↓
12:00 プールで遊ぶ
 ↓
15:30 軽食&ビーチで遊ぶ
 ↓
18:30 夕食
 ↓
20:00 お風呂
 ↓
21:30 子ども就寝

いつも早起きの子どもがゆっくり起きたので、朝食はブランチのような感じになりました。

あとはひたすらプール遊び。途中に部屋で休憩もはさんでいます。

お昼にはお腹が空かなかったので、おやつの時間に軽食。

16時すぎからビーチでカニを探して遊んだり、ホテルのアクティビティに参加したり。

ビーチ沿いのベッドで涼しい風を感じながらゆったり過ごすのもよかったです。

あとはおいしい夕食をいただき、お風呂に入って1日が終了です。

ホテルのアクティビティを楽しむ

ボンファイヤー

リッツカールトン バリには子どもから大人まで楽しめるアクティビティが多数用意されています。

上の写真は「ボンファイヤー」というビーチで行われる焚き火。

スモア

自分でマシュマロを焼いたら、スタッフの方がスモアにして手渡してくれました。

他にもヨガピラティスサーフ入門クッキングクラスラテアートクラス子ども向けの凧揚げなど、バラエティに富んだアクティビティが用意されています。

キッズクラブ「リッツキッズ」で遊ぶ

リッツ・キッズ

リッツカールトンのキッズクラブ「リッツ・キッズ」には、先ほどご紹介したキッズプールの他に室内で遊べるスペースやDVD鑑賞ルーム、卓球台なんかもあります。

工作のプログラムもあって、わが子もよろこんで参加していました。

4歳から12歳の子どもは無料で預かってもらうことができます。

4歳未満の場合は保護者同伴か、ベビーシッター(有料)をお願いすればOK。

キッズプログラム

上の写真はメインプール周辺で遊ぶキッズプログラムに参加したときのようすです。

同じ時間帯に集まった子ども達と一緒にスタッフの方がいろんな遊びをしてくれました。

こちらのプログラムは無料で、予約もとくに必要ありません。

アクティビティブック

チェックインの時にもらった塗り絵やシール貼りをして遊べるアクティビティブックも楽しんでいました。

完成させて「リッツ・キッズ」へ持っていくとなにかご褒美がもらえますよ。

リッツキッズのナイトサファリでわくわく体験

ナイトサファリ

今回大人も楽しみにしていたのがリッツキッズのナイトサファリです。

ナイトサファリとは、事前に予約しておくと部屋の中にテントを設置してくれるというサービスのこと。

野外キャンプのスリルを部屋の中で楽しもうというのがコンセプトです。

なんだかワクワクしますね。

料金は1日あたり 800,000ルピア + 税金 + サービス料。日本円で1日 6,800円くらいでした。

ナイトサファリのアメニティ

コンパスやLEDのランタン、ライオンのぬいぐるみなど、写真に映っているアメニティーはすべて持ち帰り可能。

これほどたくさんのアメニティーがあると思っていなかったので、持ち帰って良いのか思わず確認してしまいました。

子どもはライオンのリュックにありったけの荷物を詰めて、部屋の中をうろうろと歩いて遊んでいました。

テントの中にはマットレスと枕も用意してくれます。

テントの中で寝るのも楽しいですね。

多彩なレストランは3歳以下無料

レストランのキッズメニュー

リッツカールトン バリにはインドネシア料理やイタリア料理など多彩なレストランがあります。

どのレストランにもキッズメニューが用意されていて、3歳以下はキッズメニューが無料なんです。

メイン料理の他にドリンクやデザートもセットになっていて、子どもは自分でメニューを決められて満足そうでした。

リッツカールトン バリの多彩なレストラン

スパニッシュ料理レストラン【リッツカールトン バリの多彩なレストラン】実際にかかった食事の値段とメニュー

 

子どもが喜んだポイント

  • アクティビティの焼きマシュマロ
  • リッツキッズのプログラムに参加
  • リッツキッズのナイトサファリ
  • レストランのステーキ

スパで過ごす贅沢時間

スパの建物

リッツカールトン バリにはさまざまなスパメニューが用意されています。

子どもが夫とキッズクラブへ行っている隙に私はスパへ。

リゾートホテルへ行くとついスパを受けたくなっちゃうんですよね。

ゆったりと流れる時間に心からリラックス。

ボディスクラブとマッサージのメニューを受けてみました。

肌はツルツル、体はすっきりとむくみが取れて大満足です。

チェックアウト後の過ごし方

ラク ラウンジ

バリから日本へ向かう飛行機は夜便も多いですよね。

リッツカールトン バリではチェックアウト後も出発までの時間を過ごせるよう、「RAKUラウンジ」という部屋が用意されています。

ラクラウンジ

椅子やソファーがたくさんあり、子どもが横になって寝られたので助かりました。

プロジェクターには子ども向けの番組が流れています。

ラクラウンj

バーカウンターではソフトドリンクや紅茶をセルフサービスで自由に飲めますよ。

さらにシャワーブースやトイレも完備。

シャンプーやドライヤーなどのアメニティもそろっており、出発までの時間を快適に過ごすことができました。

空港送迎を予約している場合は時間になると呼びにきてくれます。

楽しかったバリともいよいよお別れ。日本への帰国に向けて出発です。

リッツカールトン バリ 旅行記まとめ

リッツカールトン バリの滞在中に子どもが喜んだポイントや楽しみ方、過ごし方をご紹介しました。

きれいな海の景色とプール、多彩なアクティビティ、リッツキッズのプログラムなど見どころ満載。

子どもが小さいうちは街の観光をするのも一苦労なので、ホテル内だけでも楽しく過ごせたのがよかったです。

ビーチ沿いのベッドで涼しい風を感じながらゆったり過ごす時間は最高。

子どもも大人も大満足の滞在になりました。

 

滞在した部屋のようすはこちら。

リッツカールトン バリ サワンガンジュニアスイート【リッツカールトン バリ】サワンガンジュニアスイートの素敵な部屋とアメニティ

レストランのメニューや食事の値段をご紹介しています。

スパニッシュ料理レストラン【リッツカールトン バリの多彩なレストラン】実際にかかった食事の値段とメニュー

子連れ旅行の行き先に迷ったらこちらをどうぞ。

子連れ旅行の行き先に迷ったらチェック「何歳から行ける?」海外・国内おすすめの場所