テオ・ヤンセン展が大阪にやってきた!動くビーストは見逃せない|作品やアクセスを紹介

テオ・ヤンセン展が大阪にやってきました!

大阪では初開催となる本展。日本初公開の作品も含まれており、期待が高まりますね。

プラスチックチューブでできた作品は、空気の力でまるで生き物かのように動きます。

実際に動くようすも見られますよ。

こちらの記事ではテオ・ヤンセン展のようすやアクセスを紹介します。

テオ・ヤンセン展が気になる方や、テオ・ヤンセン展って?という方の参考になりましたら幸いです。

※現在は会期終了しています

【大阪展 開催概要】

期間:2022年7月9日(土)〜 9月25日(日)会期中無休、10:00〜18:00(最終入場17:30)

会場:大阪南港ATC Gallery(ITM棟 2F)

シンガポール展(2018年開催)の記事はこちら ﹥

大阪初上陸!テオ・ヤンセン展
created by Rinker

ストランドビーストとは?

風の力を借り、砂浜を歩いているかのように動く「ストランドビースト」。

オランダのアーティスト、テオ・ヤンセン氏によって生み出されました。

ストランドビースト(STRANDBEEST)とは、

オランダ語で、砂浜を意味する”ストランド Strand”と生命体を意味する”ビースト Beest”の2語を繋げたテオ・ヤンセン自身による造語。テオが創る”生物”の総称。

とのこと。

砂浜を歩く姿はまるで生き物のように感じられます。

作品は全て再生ペットボトルやプラスチックチューブ、結束バンドなど身近な素材だけでできています。

計算し尽くされた動きのビーストですが、このような単純な素材の組み合わせで出来ていることにおどろかされます。

このペットボトルはエネルギー源の空気をためる「胃」の役割を果たすもの。

オランダのミネラルウォーターのボトルが使用されています。

ストランドビースト

これだけ大きな”生物”が風の力だけで動くなんてすごいですよね。

何とも言えない愛着のわく動き方はまるで生きているかのように感じられます。

大阪初上陸!テオ・ヤンセン展
created by Rinker

作品のようすを紹介

テオ・ヤンセン展ではどのような作品が展示されているのでしょうか。

大阪展のようすを紹介します。

動くストランドビーストは見逃せない

大阪展では、毎日10:15より1時間おきに動くストランドビーストを鑑賞することができます。

ストランドビーストが動くようすは圧巻です。ぜひご覧くださいね。

【日時】毎日10:15より1時間おきに(15分程度)

【場所】本展展示室内

【料金】無料(当日有効の観覧券が必要)


※当日の状況により、開催時間等を変更する場合があります。

ストランドビーストを体験できる

大阪展では、ストランドビーストを実際に押してみることができます。

複雑な動きをするビーストを間近で見られるチャンスですね。

動かしてみると意外と軽くておどろきました。

ストランドビースト
2018年 シンガポール展のようす

2歳のときは動かせなかった次女も、6歳になった今回の大阪展では無事動かせました。

シンガポール展(2018年開催)の記事はこちら ﹥

展示されている作品

アニマリス・リジデ・プロペランス

体長2.5m。大きなプロペラが回転することで横に歩きます。

アニマリス・ペルシピエーレ・プリムス

体の中央部には水を感知するためのホースがたれています。

前方グレー色の扇状の部分は風に飛ばされないためのおもりになっています。

アニマリス・ミミクラエ|日本初公開

こちらのアニマリス・ミミクラエは、日本初公開となる作品です。

砂浜をうねうねと動くようすはなんとも興味深いです。

映像で動くようすを鑑賞できるのでぜひご覧ください。

アニマリス ・プラウデンス・ヴェーラ

こちらはとても大きな作品で、体長9.0m。

時間帯によって、実際に動くところを鑑賞できます。とても迫力がありそうですね。

アニマリス・ウミナミ

波打つような動きが特徴のビーストです。

アニマリス ・アデュラリ

尾を振ることのできるビーストです。

プラスチックチューブとは思えないほどしなやかな動きをみせてくれます。

展示のさいごには体験コーナーも。

うちわであおぐと小さなビーストがカタカタと動きます。

ショップコーナーではさまざまなビーストグッズが販売されていました。

ストランドビーストのミニチュアは4種類ほどあったようですが、いくつかは完売のようす。

Tシャツやエコバッグのデザインがおしゃれで素敵でした。

開催概要

展示期間

2022年7月9日(土)〜 9月25日(日)会期中無休

10:00〜18:00(最終入場17:30)

アクセス

会場:大阪南港ATC Gallery(ITM棟 2F)

住所:大阪市住之江区南港北2-1-10

ニュートラムの「トレードセンター前」駅を下車、直結しています。

各方面からのアクセスはATCの公式サイトが参考になります。

チケット

観覧料当日前売・団体(20名以上)
一般1,600円1,400円
高校・大学生1,100円900円
小・中学生600円400円
  • ペア券:一般2枚セット 2,500円
  • 親子券:一般1人+小・中学生1人のセット1,600円

前売券、ペア券、親子券は2022年5月14日(土)〜7月8日(金)までの期間限定販売です。

大阪初上陸!テオ・ヤンセン展
created by Rinker

まとめ

テオ・ヤンセン展について紹介しました。

風の力で動くストランドビーストは圧巻。どことなく愛着のわく動き方はまるで生き物のようです。

オランダの海岸で風を受けて動くようすを実際に見てみたくなりました。

日本初公開となる作品を含む大阪展、ぜひご覧くださいね。

テオヤンセン公式サイトはこちら ﹥

大阪初上陸!テオ・ヤンセン展
created by Rinker

シンガポールで訪れたテオ・ヤンセン展のようすはこちら

【シンガポール】テオヤンセン展で念願のビーストを鑑賞|アートサイエンスミュージアム 【ディズニーオンアイス】大阪公演おすすめの座席はココ|子供と楽しむためのポイントと必須の持ち物 【六甲ミーツアート】子連れにおすすめの会場と回り方|子供と行きたい5つの理由